2021年07月27日

群馬の陶芸家

25日、つぐみさんが紹介されていた、
陶芸家の作品を見に行って来ました、
名前は不可治窯、樺澤健治さん、
今回はご自宅での展示でしたが、
この場所はナビではたどり着けない、

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駐車場なる場所に車を止めて、
陶芸家の私道を歩き、アトリエに着く、
途中、山百合が咲いていました、

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とても気さくな方で、
色々とお話しをお聞きしながら、
作品を見ることが出来ました、

出身は群馬県榛東の方で、
地元群馬藤岡の粘土も使用していること、
三島焼きのこと、
他、色々とお聞き出来ました、

窯は蛇窯(じゃがま)という窯とのことで、
こちらも見せて頂きました、

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現在、2基あるが、こちらは短い方です、

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陶芸家が自ら作ったという、窯の中、
アーチの天井と遠くの灯りがとてもいい、
この中で、作品が焼き上がるわけですが、
想像するとワクワクしますね、

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横の穴は焚き口だそうですが、
中から漏れる灯り、このバランス、
半分土に埋まった登りの空間、
職業柄だろうが、
私には、建築にしか見えない、
この素晴らしい建築を目の前にして、
写真を撮らずにはいられなかった、

とても楽しい時間でした、
ありがとうございました、



posted by wajin at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記