2020年06月22日

改修された古民家

昨日、良いお宅に訪問しました、
以前お世話になった方の家です、
築150年程かと思われますが、
20数年前に改修された古民家は、
とても素晴らしい、
新築では、味わえない心地良さです、

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燻された柱と梁、漆喰の白壁の相性がよく、
1尺2寸角のケヤキの大黒柱は、
ヒビも割れも全くありません、
1尺2寸の松の差鴨居も狂いはありません
土間だった南東角を茶の間に改修、
梁は手斧で仕上げてありました、
土間廻りの柱は栗が使われていました、
他にも栗の柱が多く使われていました、

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途中で平家を2階建にしたということで、
ケヤキの大黒は2階で継いでありました、
2階、3階は養蚕に使われていた時期も、

一通り、見学させて頂ました、
南西には蔵、、庭にも多くの古木があり、
堪能させて頂き、ありがとうございました、

是非、こんな仕事をしてみたいものですね、


posted by wajin at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物
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