日本民藝館に続き、ラムセス大王展へ、
テレビ朝日の博士ちゃんでもお馴染み、
東向きの大神殿は朝日に照らされる、
年に2回、2月22日と10月22日は、
太陽の光が真っ直ぐ奥まで入る、
そこには、太陽神、アムン神、プタハ神、
3人の神とラムセス2世の巨像があり、
太陽の光は4人の巨像を照らすとあります、
天文学を取り入れたな建築という事です、
石の建築の迫力は、とにかく凄い、
建築という範囲を超えている、
とにかく展示が凄くて、撮影も出来る、
こちらはラムセス2世の杉の棺だそうです、
杉と聞くと、馴染み深い気がします、
木、石、金属、大地まで、
多種多様の素材と技術の凄さと、
なんといっても作る人のエネルギーの量、
そして、これらが出来た時代を考えると、
興奮と興味が湧かないわけがありません、
ピラミッドを見に行きたいと思ったのは、
遥か前の子供の頃、
建築の職業に就いて、新たに見たいと思い、
しかしながら、未だに見に行ってはいない、
いつか、見に行くべきですね、
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