2016年07月10日

パッケージデザイン

きれいな箱が多くなりました、

y6424.jpg

y6421-1.jpg

これはiQOSという電子たばこ、売れに売れてるらしいが、
それはさておき、きれいすぎて、どう開封するのか?わからない感じ、

y6422.jpg

壊せば簡単だが、きれいに出したいので、
時間がかかりました、

y6426.jpg

ちなみにiPhoneのパッケージも保管しています、
捨てられないんですよね、
これも、私の悪い癖、



posted by wajin at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月28日

御柱

長野県生まれなのだが、知らなかった、
我が実家の隣町でも御柱祭が行われていたのです、
叔父が今年役員らしく、教えてもらった、

y5891.jpg

諏訪神社に比べれば小さいが、
前回より少しでも長くするのが決まりらしい、

y5892.jpg

2 月に伐採し、先日山から引き降ろした御柱4本、
例年は松らしいが、今年はいい松がなく、
杉になったらしい、
ここから、1キロ程の神社まで人力で運ぶ、

y5894.jpg

安坂神社(有形文化財)という神社に、
5月5日に新しい御柱を建立するのだ、

y5896.jpg

y5897.jpg

で、建替える前の御柱を見に行ってきました、

y5900.jpg

y5901.jpg

正面の階段を上がるのは大変なので、
御柱はこちらの脇道から神社へと引き上げる、

諏訪神社系の神社では御柱をするところが多いらしい、
長野県下において同じような御柱祭は、
諏訪地方の小宮を含めて約270箇所あまりで行うらしい、

posted by wajin at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月08日

ぶらりタイムスリップ

ここは、長野県の聖高原という場所、
今年の夏ぶらりと、寄り道してみました、
冬はスケート場とワカサギ釣り場、少し上に小さなスキー場、
一応、観光地、県立公園です、
高校生の夏、バイトで毎日通った、なつかし〜い景色、
バイクで、20分というところか、

y2261.jpg

15〜20年ぶりだが、当時の記憶が鮮明によみがえる、

y2260.jpg

こういう場所に来て、過去をなつかしむということは、

y2258.jpg

歳をとったということでしょう、
今年も、もうすぐ終わりです、


posted by wajin at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月08日

もつ煮売れてます

昼どき、仕事に向かう途中、
土曜日は、いつもこんな感じ、
おそらく日曜日も同じでしょうが、

y2908.jpg

道路渋滞まではなりませんが、
駐車場はいっぱいです、

y2912.jpg

食べたい人は、かなりの行列です、
1時間は待ちそうです、
確かに安くてうまい、
少し、時間をずらせば、ここまで待たずに食べられるんですが、

私はお持ち帰りなので、5分くらいで買えました、

見ると食べたくなるんです、
ここは、かの有名な永井食堂、
posted by wajin at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月20日

愛車パジェロ

先日、雨の日、敷地確認に行きましたが、

y1621.jpg

一旦、敷地に入り、出ようとしたところ、
畑である敷地は、数日の雨でかなりいい感じで、
車が前にも後ろにも一向に動かず、タイヤだけが、フル回転、

やっちまった、慌てれば、慌てる程、頭も車も泥沼に、
今日は、ここに車を置いていくしかない、
誰かに、迎えに来てもらわなければ、
誰かの顔が浮かぶ、

y1622-1.jpg

しかし、思い出しました、私の車は、パジェロ、
そう、4WDだったことを思い出したのです、
すぐに、4WDに切り替えて、

すごい、泥沼から脱出、簡単にぬけだせた、
誰かに、迎えに来てもらう事もなく、誰かに怒られずにすみました、
我が愛車に感謝、です、

posted by wajin at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月11日

老眼

たしか40半ば頃より始まった老眼、
老眼鏡も4つとなりました、

y0694.jpg

1つは持ち出し用、他は家の各所に置いています、
もう長い付き合いですが、とにかく不便です、
メガネを忘れたときは何も出来ない、くらい困りますから、
もう、裸眼で近くを見る事は出来ないのか、
唯一楽しいのは購入の時だけ、色、デザインが豊富なので迷いますね、

年はとりたくな〜い ですよね、

posted by wajin at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月26日

和モダンに掲載

y1123.jpg


y1125.jpg


和モダンvol.7に豊城の家が掲載されました、
posted by wajin at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月26日

トイレの声

あまり、きれいな話ではありませんが、
ぜひとも、紹介したいトイレの話、
ここは、関越道の三芳サービスエリア建物内のトイレです、

y1001.jpg

このトイレ、流した後に、あ”っあ”〜・・・・
と、気持ち良さそうに声ならぬ音を出します、

最初は隣のおっさんうるせーな、と思っていたのですが、
声の主はトイレそのものだったのです、

ブログでは音そのものをお伝え出来ないのが残念ですが、
一度、体験すると、やみつきになること間違い無し、

間違っても、修理などされないことを願います、(笑)

posted by wajin at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月17日

故郷

今年の夏、我がふるさと風景
y0204.jpg

y-3.jpg

桔梗、大好きな花です、きれいです、
毎日、暑い日が、続きます、
クーラーなど必要なかったあの頃がなつかしい、
posted by wajin at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月29日

カーナビ

先日、はじめてカーナビを購入しました、
今頃、なんて言われそうですが、

y0197.jpg

今までは、始めて行くところは地図を見ながらでしたが、
ヤマダ電気のポイントもたまっていたし、

これが、驚きでした、よく出来ているんですね、
通い慣れた現場に向かうときも利用すると、知らなかった道を知ることに、
こことここがつながっているんだみたいな発見があります、
案内途中で電源を切っても又電源を入れると案内を開始する、
なんと言っても案内の道からそれても、そこから目的地に案内をしてくれるから。
必ず、目的地に到着出来る、(あたりまえか)
だが、このあたりまえが私にとってはありがたい、
道に迷うとこれが大変だったからだ、

少し、加速よく発進すると、急発進です、安全運転を心がけましょう、なんていうんです、
思わず、分かりました、と答えてしまう、
到着時間もなかなか正確なところもいいですし、
到着すると、おつかれさまでした、なんて言うんです、
妻でさえこんなことは言わないのに、
車内にもう一人乗っているようで、とても心強いです、
道に迷うことがないから、ついつい、寄り道ばかりしてしまいます、

世の中には、便利なものがあるのですね、
posted by wajin at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月30日

秋の香り


軽井沢は紅葉が進んでいました、

y9883.jpg

森の中の道、紅葉の木々からの木もれ日がとても気持ちがいい

y9881.jpg

落ち葉で埋め尽くされた道、歩くととても気持ちがいい

y9890.jpg

モミジ、この色に言葉はいりません、

y9891.jpg

ここは、私お気に入りの場所、
北軽から降りてくる道の途中、
ここだけ、景色が急に開ける、
浅間山に日が当たりとてもきれいです、

posted by wajin at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月12日

薪の塀

Y9795.jpg

塀?
ではありませんよ、
これは、知人のストーブ用の薪の保存小屋?というか棚です、
塀としても十分機能している感じ、
バラツキのある木の小口がなんともいい感じでしょう、

Y9796.jpg

私としては、やっぱりこれは塀です、
ということは、この薪は使うことが出来ない?
そんなわけないか。

posted by wajin at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月21日

大根を干す

y8796.jpg

群馬薮塚のとあるお宅の庭先、
この辺らしい風景です、
白いのが大根ですが、
これからおいしい大根の漬け物になるのでしょう、
紅葉した葉の赤と大根の白、思わず撮影してしまいました、

我が実家ではそろそろ野沢菜を漬ける頃かな。
posted by wajin at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月12日

LED照明

最近、節電も手伝ってか
LED使用の照明の要望が増えています。
私の場合、各メーカーから厳選した照明器具を使用しているので、
カタログを見る事はほとんどなかったのですが、
久々にカタログを取り寄せてみました、

すると、LED使用の器具がかなりある、
さしあたって、ダウンライトを検討するが、
特徴など、どこがどう違うのか、よくわからない、
金額も1万円台〜3万円台まで様々、
メーカーに電話していろいろ質問、

大きく分けて、ランプ交換型と器具自体がランプみたいなものに大別される、
器具自体ランプのタイプは、寿命が来たら器具ごと交換ということになる、
LEDの寿命が40000時間、約10年として、
途中で点灯しなくなったらどうなるのか、
ランプ交換型だとランプを交換すればいい、
器具自体がランプのものは困ってしまう、
そこで、保証はどうなっているのか確認すると、
1年〜5年程(メーカーにより違う)らしい
店舗ならいいが、住宅だとやはりランプ交換型の方がいいようだ、

ランプ自体も、明るさ、配光、色など、まだまだ開発中のようだ、
一番の問題は、白熱や蛍光灯は光が360度拡散するが、LEDの光は直線で進む、
真っすぐにしか進まないというところだ、

全体的には、まだまだ、発展途上の器具かなという印象を受けた、

余談だが、私が子供の時、
裸電球1個のメイン照明が丸い蛍光灯の照明器具に変わったときは、衝撃をうけた。

posted by wajin at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月03日

桧の床板2

y7904.jpg

2010年11月17日の日記の続きです、
自然乾燥を終えた群馬県産の桧の板を床板用に本実加工をしました、
含水率は20パーセント以下になっています、
いよいよ床張りの準備です、

y7910.jpg

加工機に1本づつ入れていきます、

y7911.jpg

加工が終わったら、超仕上げの機械にかけます、
カンナをかけた状態になります、

y7913.jpg

最後に面取りの大きさを確認して、さあ加工の始まりです。
posted by wajin at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月17日

熱い夏

毎日暑い日が続きます、

福島県では、放射線を測定しながらの高校野球が始まりました、
全国各地で頂点を目指しての熱い戦いが繰り広げられているのでしょう、
もちろん、群馬県でも高校球児の熱い夏が始まっています、

昨年より長男が高校生になったので、
とりあえず、長男の高校を応援するのですが、
今年は組み合わせも悪く初戦敗退、残念です、

しかし、今年は他にも少し興味が沸いてきました、
大間々高校の大川投手が注目です、
いきなりシード校の前橋育英を完封、
部員17人の野球部の優勝を是非見てみたいと強く願います、

皆、それぞれがどこかを応援しながら、群馬県代表が決まり、
全国大会では、群馬県が一つになりその代表校を応援する、
地元愛、郷土愛みたいな感情がそこにはある、

どこが勝ち残ったとしても決勝戦は敷島球場に観戦にいこうかな。


posted by wajin at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月16日

栗の通し柱

y7647.jpg

1ヶ月程前ですが、材木屋さんより電話があり、
栗材をまとめて勧められ、全部で6本、
全部5メートル以上の曲がり真っすぐの材です、
将来の使い道を想像します、

時間を経て柱、梁として生まれ変わる時を待ちます、

下の写真に写っているのは、上の写真のような栗材を、
棟梁が加工刻んだ通し柱です、
木目といい、色といい、何ともいえない力強さを感じます、

y1785.jpg
posted by wajin at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月22日

大地震の日

しばらく、休んでいましたが道楽日記を再開致します、

今回の大地震で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

3月11日午後3時45分 大地震が起きました、
その時、私は建て主と設計の打ち合わせ中でした、
建て主の外へ出ましょうの言葉で外へ出たとたん、
ものすごい揺れが始まりました、すぐに頭をよぎったのは、
9日から行なっている建前の現場のこと、
本日は2階垂木が終了予定で上棟式を予定していました、
しかし、携帯はまるで用を足さず、現場の様子はなにもわからない、
とり急ぎ、現場に向かったが、途中ラジオから入る情報で、
現場の震度は6弱と知り、不安ばかりが膨らむ、
途中、屋根瓦が落ちている家を何軒も見ながら、
急いで現場に向かうも道路は渋滞、
通常の3倍程かかりようやく現場に到着しました、
棟梁はじめ全員に怪我はなく、建物の無事を確認して、ほっとしました、

この日、停電中の我が家に着いたのは10時半頃だったろうか、

その後、毎日、地震の報道が続いています、
被災者の方々の状況は以前として厳しい状況であるとともに、
福島の原発の問題と一時も休まることはない毎日が続いています。
posted by wajin at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月02日

瓦の続き

y7241.jpg

瓦屋さんにての打ち合わせの続き、

一通り瓦の製造工程や達磨釜の見学をして、
鬼瓦の打ち合わせをしました、
新たに製作してもいいのだが、在庫を見せてもらい、
その中で決定しました、
左の鬼は建て主が10年以上前に調達した壁飾り用の鬼瓦、
これはここで焼いたものだ、と瓦屋さん、
何故、そんな前のものがわかるのかと言うと、
焼き上がりを見ればわかるんだな〜、これが、
さすが、職人です、これぞ職人、
手で一つ一つ丁寧に作るからこそ、なのです、

残念ながら、これは飾り用なので、
屋根に載せることはできないようだ、
右の鬼瓦に決定、鬼の表情が気に入ったということです、
角がないので、少しやさしい感じですかね、
鬼の顔はざまざまですから、迷いますな、
ちなみに鬼の顔だから鬼瓦ってわけじゃないんですよ、
その場所に使う瓦を鬼瓦といっています、

ず〜と、家を見守ってください。
posted by wajin at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月27日

記念の瓦

y7236.jpg

先日、建主家族と瓦屋さんに打ち合わせに行きました、
瓦屋さんの粋な計らいで、
できたての瓦が家族分用意されていまして、
それぞれ、自由に書き込みをさせていただきました、
この瓦を天日干しした後、達磨釜で焼きます、
もちろん、屋根の一部に使うわけでですが、
いい記念になるでしょう。

y7240.jpg

できたての瓦はやわらかいと固いの中間なので、加工が自由、
焼き上がりが楽しみです。

posted by wajin at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月08日

育成会

y0070.jpg

我が地区でも、育成会が主体でどんどん焼きを1月9日行ないました、
私は22年度、子ども育成会の会長になってしまい、
数多くの子ども行事を責任ある立場で行なってきたのですが、
現在は、私が子どもの時とはずいぶん状況が変わっていることに新ためて気がつきました、
親や社会環境がだいぶ変わってしまったようです、
しかし、子どもの本質は変わっていないと感じました、
学年を超えて集まってわいわいやるのは、単純に楽しいようです、

行事は子どものためのものなのに、
いつ頃からなのか、我々、大人が全てを段取り、準備するようになってしまったようです、
これでは、いけないと思いつつも、何もできずに、1年の任期を終えようとしています、

昔はと、言いたくありませんが、私が子どもの頃は、
もっと自分たちでいろいろと行ない、もっともっと楽しかったような、
単純なことだが、自分の足で登るから山頂での感動があるのです、

子ども達のエネルギーは今どこに向かっているのだろうか、
勉強?スポーツ?ゲーム? 

何かが違うような気がしてならない、

なんて、思いながらも、
何事もなく、無事に終わってほっとする自分がいるのです。
posted by wajin at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月28日

永く住む家を

y6904.jpg

先日、またまた、赤城の山へ松の梁を求めて行ってきました、
今年の2月に行った場所と同じところですが、
すぐ手前の場所、以前は松の林だったところでしょう、
現在は松の林はこんな姿に、全伐というやつです、

y6905.jpg

しかし、よく見るとしっかり次世代が植えられています、
でも、これを伐り出し使うまでにはどれくらいの時間と労力が必要かと考えると、
気が遠くなる、
自分が伐り出した松の木も同じことにあらためて気づかされる、
松ばかりではない、杉やら栗やら、皆同じだ、
そのことに感謝しながら、樹木が刻んだ命と同じくらい永く住み続けられる家を作らなければいけない、

この小さな樹が成長した姿を見たいと、無理なことを考えてしまうのだが、
それもこれも、この木同様、次世代に委ねるしかないでしょう、
そして、今、作った家を造り直す時にこの木を使えればいいのです。



posted by wajin at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月08日

丸太購入

y6901.jpg

いつもの材木屋さんにて丸太を紹介された、
まあまあ真っすぐで6メートルちょっとの長さがある、
樹種はというと、キハダだそうで、
キハダで思い浮かぶのは胃薬、
桑に色合いが似ているそうな、
いつもは栗の丸太を買わせていただいているのだが、
2月に伐ったというから伐り旬も間違いはないということで、

検討の結果、今回、購入することに決めた、

1年後くらいに、行き先が決まれば良いのだが。
posted by wajin at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月06日

散歩

y0033.jpg

高崎市を散歩中に見つけたアパート、
ひ、と書いてあるみたいですが、
単純に読んでいいのか悩みますが、
工房とも書かれています、

大通りから中へ入ると結構おもしろい散歩ができます、
天気のいい日はより気持ちがいいですね。
posted by wajin at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月02日

壁面のツタ

y6885.jpg

東京都の現場の隣のビルです、
夏は青々としていたツタが、しっかり紅葉しています、
壁面紅葉ですね、
何もないよりはこの方がいいですか、

しかし、このツタは結構な年令のようです。
posted by wajin at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月17日

檜の床板

y6790.jpg

群馬県藤岡市上日野の檜丸太から、床板を加工します、
目が積んでいていい丸太です、
15坪程ですが、今回は厚みを45ミリとします、
本当は、60ミリにしたかったのですが、本実加工の刃がないそうで、

y6793.jpg

どのように製材するか打ち合わせをして、とりあえず、3本で確認しながら製材してみました、
1本の丸太から芯を外して45ミリを2枚、他は15ミリの板に製材することにした、

y6799.jpg

1本の丸太からとれた板です、
このペースだと、15坪分製材するのには、75本程の丸太が必要です、
上日野の丸太は十分あるということで、ひとまず安心しました、

y6801.jpg

3本で、これだけとれました、丸から四角いものを取ると効率が悪いですね、
15坪分製材した後野積みで5ヶ月程乾燥させてから加工だから、
手間も時間もまだまだかかりますね。
posted by wajin at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月12日

夕焼け

y6463.jpg

前回に続きその瞬間にしか見ることができないもの、
9月のある日の夕焼けですが、

やはり、気になり何枚か撮りました、
しかし、こういうものは、
心のフィルムに写してこそかもしれない、
もう一度見たいが見れない、
記憶の中だけにある映像は、
勝ってに余分なものをはじいてしまう、

それにしても、
実際に見ている時の感動をうまく表現できないのは、
私の写真の技術のなさもあるのでしょう。
posted by wajin at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月03日

板図

y6474.jpg

これは、大工棟梁が書いた図面です、
現在墨付け刻みの真っ最中、
私の設計図を元にベニヤ板に墨でかき上げたものです、
平面、伏図、矩計、
これを元に土台、柱、梁の墨付け刻みを行なうわけですが、
自分で書くことで、頭の中で組み立てが終わり、
スムーズに作業に取りかかれるのだと思う、
しかし、墨で書くのだからすごいよね、
これまた、上棟が楽しみです、

職人は文句無しにすごいと思います。
posted by wajin at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月29日

栗の柱3

y6505.jpg

栗の柱のその後、
23日、先日製材した栗の柱の加工をした、
材木屋さんの休みの日を利用して、電動カンナで削る、

y6509.jpg

いい感じになりました、
柱の向きを決めて、後は、
これを、大工さんに預けて、刻んでもらいます、
上棟が、楽しみですね。
posted by wajin at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月24日

栗の柱2

y6493.jpg

先日の続き、
のこぎりの刃が入る位置をレーザーの赤いラインで確認しながら、
栗の丸太を製材機で挽きました、
きれいな、栗らしい木目が現れます、
大人4人が、栗丸太にかかりっきり、2時間。

y6499.jpg

4面を製材して、これで一安心、
後は、電動のカンナで加工するのみ、
今回も私がやることになりそうだ。

y6500.jpg

これは、製材した時に出る捨ててしまう部分、
本当は、全て建物に使えるといいのだが。
posted by wajin at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月22日

栗の柱

y6486.jpg

栗の通し柱を加工するために、
栗の丸太を調達、製材所に運びます、
7.2メートルの素性のいい丸太です。

y6492.jpg

製材所に到着、
必要な長さに切り、バンドソーで製材開始、
どこを、どうとるか、考えながら、
慎重かつ大胆に、
そして、イメージしながら、材木屋さんと相談、
のこぎりの刃が栗の丸太を切り裂く、
posted by wajin at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月10日

何?

y6459.jpg

休憩ネタ、
先日、車で移動中発見しました、

さてなんでしょう、

その日の夕方同じ場所を通ると、
それは、そこからなくなっていました。
posted by wajin at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月28日

松梁選び(その3)

y6186.jpg

y6187.jpg

今年、2月に赤城山で選んだ松の木のその後です、
皮をむいた松丸太をとりあえず現場に運びました。
これから、棟梁が墨付け刻みと進めていきます、
大変な作業ですが、宜しくお願い致します、
この地にその姿を現す時が待ちどうしいですね。
posted by wajin at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月17日

すいせんの花

y6093.jpg

先日、中庭と境壁の家に行くと、
中庭に、すいせんが花を咲かせていました。
知らないうちに芽が出て、花を咲かせたとか
詳しく聞くと、建築前に敷地北側にもともと、すいせんはあったそうな
しかし、昨年建物を建築し、このすいせんがあるところは、
土を入れ替えたり、芝を植えたり、紅葉を植えたり、
とても、生き残れる環境ではないはず、
しかし、建築前にあったすいせんの子孫としか思えない、
実にたくましいと感じます、また、一本というのがなんとも言えない、
この中庭の主役はすいせんの横の紅葉のはずだが、
この時ばかりはあなたが主役です、
我が家にもすいせんが欲しくなりました。

posted by wajin at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月21日

松梁選び(その2)

y5951.jpg

天候もよくなり、松の木を伐採しました。
第一候補より伐採しましたが、
末口で予想通り少し太さが足りずに、
第二候補の松の木の伐採に、
まずまずでしょう。
これを、使うことに決めました。

廻りを見渡すと、結構、立ち枯れの松の木が目立ちました。
松食い虫の被害でしょう。
松は、群馬県の県木でもありますし、
生きた木を伐らせていただいたのですから、
大切に使いましょう。

今後は、作業場に運び、皮をむき、棟梁の作業場へと
posted by wajin at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月12日

松梁を選ぶ

クリックで拡大します。
y5915.jpg

先日、設計中の住まいに使う松梁を選びに行きました。
松を専門に扱う会社の社長さんの案内で、松の伐採現場へ、
あいにくの天気、群馬ではめずらしい吹雪の中、
設計に合う真っすぐな長い松の木を探した。
今回は1本に絞り込めず、第1〜第3候補まで、3本の松を選んだ。

y5918.jpg

比較的、真っすぐな松が多いが、やはりそこは松、なかなか、
雪の中を、あっちへ、こっちへ
イメージに近い松に出会った時は何とも言えない。
仕事なのか、道楽なのか、楽しんでいます。

ただし、この天候がよくならないと切ることが出来ないらしい。
posted by wajin at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月04日

柿と蔵

y5743.jpg

2004年完成の(大屋根の家)の近所の蔵の横の柿の木
葉が落ちまさに食べごろ、
ちょっと前までは、家には柿の木がある家が多かったような。
私の家にも大きな柿の木があり、
先を二股に加工した竹竿で、高い所の実をとり、
子供の時はよく食べました。
もちろん、ただですよ。
でもこの柿を食べたら泥棒ですね。
おいしそう〜
蔵の壁と柿の色がなんともいえなくいい感じ。
早く食べてと、ささやきかける。

posted by wajin at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月07日

我が家風景(焚き火?)

y5660.jpg

先日、小さなバーベキューの後、
小さな焚き火をしました。
ただただ、楽しいというか。落ち着くというか。
この時期の焚き火はいいですね。

安心、安全なものからは、こういう感覚はわかないですよね。

あれ、みんなどこいったの。
お〜い後かたずけはみんなでやろうね。

posted by wajin at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月24日

薄い建物

y4404.jpg

こんな建物がありました。
どう見ても幅は3尺(90センチ)程、
しかも、2階建ですな。
窓も、ちゃんとついているね。
用途は何でしょう。
不思議な建物です。
中を見てみたいですな。
posted by wajin at 00:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

笑えますか。


私の大好きな建築家の藤森照信さんなどによる路上観察学会なるものがあります。
私の知人のブログにもよく出てきますが、
その学会の用語にトマソンという物があります。
以下にその説明分を転記します。
私はこれを読んで(文の後半)何度も大笑いしました。(失礼)
皆さんはどうでしょう。笑える方は私と気があうかもしれません。
それでは、どうぞ。
超芸術トマソンとは、赤瀬川原平さんにより、
「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」
と定義されています。
1972年、赤瀬川さんたちは、単に登っておりるだけの奇妙な階段を、そしてふさがれた窓口と門を発見します。使われていない、単なるゴミと思われたそれらに補修の痕を発見した赤瀬川さんは驚きました。
芸術は意識的に作り上げるものです。それに対し、意図的でないにもかかわらず美しく保存されているこれらの物件は、芸術を超えたもの="超芸術"であるとされたのです。

その名は、かつて読売ジャイアンツに在籍していたゲーリー・トマソン選手に由来します。
トマソン選手は豪快にバットを振り回すものの、ボールに当てることはほとんどできませんでした。彼は、役に立たないにもかかわらず(失礼)ジャイアンツに動態保存されていた、生きた超芸術だったのです。
posted by wajin at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月12日

ハワイを行く−5(便器)

y302.jpg

ハワイ、マウイ島の空港を出て皆さんトイレに、
これは、大便器ではありません。
男性便所の小便器です。
2台が、高さが違ったり、何か理由があると思うけど、
何か形が違うと出るものも出ないような感覚におそわれる。
大便器が満杯の時は、間違えてしまいそうなこの形。
まさかそれはないと思うけど。
海を超えるといろいろ違うんだなと、つくずく思います。
posted by wajin at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月16日

古瓦のゆくえー2

去る6月2日、瓦屋さんの紹介で、ある蔵の古瓦をいただいた。
そこまでは、6月7日の道楽記の通りですが、
その後、我が家に再利用する予定で進んでいた計画のゆくえ。
瓦屋さんの熱意と情熱の古瓦の作品が、我が家に姿を現しました。
すばらしいの一言につきます。
写真は諸処の事情により現時点では掲載できませんが、
後日、道楽記にて掲載致します。
とりあえず、古瓦が再利用出来たご報告まで。

産業廃棄物になる運命の多くの古瓦をまた再利用出来そうである。
posted by wajin at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月12日

ハワイを行く−4(窓)

y074.jpg

ハワイへ行った時、生まれてはじめて飛行機に乗ったのだが、
なんも不思議ではないが、機体の両側に小さい窓がついていた。
機内に乗り込んだときからこの小さな窓の外が気になる。
私だけではない、皆さん離陸の時は窓の外の世界を見ている。
こんな小さな窓だけど、あると無いでは大違い。
唯一、外と繋がる部分、外と繋げてくれるアイテムだ。
外が見えて、自分がどこに存在しているかを確認できるからこそ、
落ち着いていられる。
離陸して雲の上にでても尚、外との繋がりを求め、時々窓の向こうをのぞく、
窓の存在をこれほど強く感じたのは初めてだった。
家に於いても窓は非常に重要な部分。
ここでも窓は内と外を繋ぐ大事なアイテムだ。
設計の時は大きさ、位置、開き方などに神経を使う。
人は内と外を常に意識しながら暮らしているようだ。
自分側が内で向こう側が外だとすれば、その境界上には必ず窓があるはずだ。
posted by wajin at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月30日

ハワイを行く-3

y279.jpg

ハワイに着いてすぐに案内されたところですが、
ここは墓地です。
芝がとてもきれいに手入れされ、自然にとけ込んでいる風景に驚きました。
少しでも立派な物を、的な日本の墓地とは違いすぎる。

建物もそういうところあるような。
いったいここは、なんて国みたいな住宅地が多いですよね。
それが、日本みたいになっちゃってる?
自己主張も大切だと思うけど、
posted by wajin at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月30日

デザイン(家電)

写真はクリックで拡大します。
y5490.jpg

写真は、最近フリーマーケットで手に入れた家電(ラジオとカメラ)です。
もちろん、最近の物ではなく、少し昔の物です。
SONYのラジオは35年程昔、私が中学生の頃、売れに売れた。
短波が聴けるラジオ。
私はナショナルのクーガーを持っていたんだけど、
残念ながら、今はもうなくなってしまった。
知る人は知っている。
ラジオ正面全面が丸をモチーフにしたスピーカーという
大胆で画期的なデザイン。
デザインのみで買っちゃったみたいな。
短波放送は私には何の意味もなかったかも。
その後、ジャイロアンテナとかいったかな、
AMのアンテナがぐるぐる360度廻るものが発売、人気を集めた。

懐かしさもあるが、
昔の家電のデザインは機能とデザインが整合された優れたデザイン。
3台とも機能も健在です。
このアナログ的は何とも言えません。

posted by wajin at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月24日

古い電柱

写真はクリックで拡大できます(共通)
y5485.jpg

先日、昨年完成引き渡しをした家の1年検査に行ってきました。
予算を減らすために、スッキリポールと言う電気の引き込み柱に
変えて、建て主のお父さんが以前手に入れた木製の電柱を立てました。
これが、結構いけてるんです。
スッキリポールもいいですが、
工業製品はきれいすぎる。味気ない。面白みにかける。
それに比べて、まっすぐでもなく、きれいでもないこの木製電柱はいいですね。
何か、他にも使い道がありそうです。

昨年ハワイに行った時、街には電柱はなく、
全て地中埋設できれいだったけど、
郊外の山あいにいくとこれと同じ木製の電柱が立っているんです。
コンクリートの電柱ほど自然を壊すことなく存在していました。

自動車、家電、など工業製品のデザインはスッキリシンプルが多い
ように思いますが、
昔のちょっとごつい感じの車とかテレビとかラジオとか
結構いけてるんですよね。

デザインも手作りと、コンピューターの違いが出てきているのでしょうか。
家作りも同じような部分があるような気がします。
posted by wajin at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

設計作業

写真はクリックで大きくなります。
y5486.jpg

写真は現在の私の机上の様子です。
建築をはじめて以来、図面は手書きで書いていますが、
最近、世間はCADが一般的のようです。
手書きの場合、原図は保管用ですから、打ち合わせ用はコピーをするわけです。
青焼きというコピー方式が一般的だったのですが、
最近のCADの普及により、この青焼きをする店が少なくなっています。
原図のトレーシングペーパーも以前は、店に在庫でありましたが、
現在は注文販売となりました。
図面を書くためのホルダー(鉛筆)さえも注文販売。
これも、時代の流れではありますが、
CADの便利さは私も十分理解はしていますが、
いまだに、CADを受け入れられず、このような状況。
10年程前にインストールしたのはMiniCAD
今、それは、ベクターワークスに代わっています。
一応インストール済だが、動いたことは一度もない。
ここまで来たら、逆らうだけ逆らってみようか。
物作りの基本は手作り、ならば図面も手書きでがんばるしかないか。
しかし、近年老眼が始まりスケール(ものさし)の目盛りが見えない。
時代の流れと自身の老化に逆らうのは難しいかも。

posted by wajin at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

植木(熊谷小路の家)

y5462.jpg

先日、熊谷小路の家の庭木の工事をしました。
5月初めに群馬の赤城で選んでいただいた植木を
熊谷小路の家に運びました。

y5465.jpg

庭に仮置きして正確な位置を決めていきます。
主役となる植木から順に置いていき、植木の向きも同時に決めます。
今回、初めて台杉を採用しましたが、意外と建物に合いました。

y5470.jpg

位置や向きが決まったら、穴を掘り植えていきます。
植木にもたっぷり水をあげますが、人間も水分補給が必要です。
上の写真はアプローチ側からの風景です。

y5472.jpg

上の写真は玄関から庭を見た風景です。
あとは、下草など植えたり、建て主が楽しみながら少しづつ
自分の庭を作り上げていくだけです。
まずはこの緑を楽しみましょう。秋には紅葉が待っています。
四季を十分感じることができそうです。
そして、年を重ねるごとに建物となじんでいくことでしょう。
また一つ、建て主の楽しみが増えたようです。
posted by wajin at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月07日

古い瓦のゆくえ

y5444.jpg

y5441.jpg

いつも現場でお世話になっている瓦屋さんの紹介があり、
先日、6月2日、とある蔵の屋根の吹替えのための古い屋根瓦の解体に、
立ち会うことになりました。
私も解体を手伝い?邪魔しながら、割れなかった瓦をいただいてきました。
100年近くも蔵とその中の物を守り続けてきた瓦をこれで終わりにはしたくない。
瓦屋さんと私の思いは一致しています。
我が家で再利用するべくトラック一台分運びました。

瓦と土の間に雀の巣がいくつもあり、それを目当ての
アオダイショウがでてきてびっくりしました。
ここでも生命の引き継ぎが行なわれていました。
アオダイショウは漆喰の壁をよじのぼったのでしょうか。
貴重な体験をしながら、この瓦がどう活かされるか。
また、道楽記に書きたいと思います。
posted by wajin at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月09日

人物−1

y5076.jpg

私の尊敬する好きな人を紹介します。
角材を丸太下に入れ丸太を起こそうとしているこの人物。
私が知り合ってから早12年が経ちますが、
年齢が年齢だけに見ていて大丈夫かなとハラハラします。
ある建設会社のトップですが、現場主義、現場というか仕事
が好きなのか、
とにかく,いつでも元気いっぱい、建築が大好きな方です。
年齢に関係ないこのやる気というかバイタリティーには、
いつも感動致します。
この方とお会いした後は、私でもできるという何か不思議な
暗示みたいな元気と勇気が湧いてきます。
私もこんな風にいつまでも現場主義でがんばり続けたいと
思います。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by wajin at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月25日

建主が梁を削る

y5076.jpg

y5146.jpg

栗の木を梁にするため製材し、素性を活かしながら削る。
建て主が自ら自分の家の梁をお気に入りに形づくる。
ひたすら削る。
何を思い削るのか。
いろんなところが痛くなりながら、心地いい疲れになったか。
建て主のみが感じたその記憶。
上棟の時、その記憶が組み込まれるはずです。
私も手伝ったが、全部で5本削りまくった。
posted by wajin at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月21日

ハワイを行く−2

y137.jpg

ハワイ記の2回目になります。
写真はマウイ島マナウマ湾にある公衆トイレの建物です。
とてもラフな感じがして思わず写真におさめました。
右側が海でトイレの右の石壁がわずかに湾曲しています。
マナウマ湾に対して平行に引かれたようなこの曲線は、海岸を歩く人と湾の関係を
邪魔しないような気がしました。
派手なサインもなく、後ろの木々に埋まるように建っています。
トイレにしておくのはもったいないような。
この素朴さが何ともいえませんね。
次回に続く
posted by wajin at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

小さな発見の話

y4411.jpg


y4409.jpg

なにこれ 思わず声に出した。
我が家で見つけた。
カマキリにバッタ。
我が家のかえでともみじの枝に串刺しになってる。
だれのしわざ。
こどものしわざ。
だれかの我が家に対するいやがらせ。
これは鳥のしわざだった。
これは鳥の保存食だった。
この年で何かすごい発見をしたような気がして、家族全員に、見て、見て
この感動を伝えたくて、
妙に興奮していたのは私だけだったような気がする。
これは、発見者ならではの感動と興奮なんだろう。
posted by wajin at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月04日

ハワイを行く

IMAGE283.JPG

昨年ハワイに行く機会に恵まれ1週間行ってまいりました。
いい年して生まれて始めての海外旅行で初めての飛行機、不安と感動でした。
マウイ島に行ったのですが、町はリゾート風景一色、ストリートには電柱はもちろん看板などなく、日本の都市のようなごちゃ混ぜ的建物の並びもなく、とてもきれいな風景でした。
写真は先住民のために造られた山沿いの高級団地で、抽選で当たらないと入居できないらしいが、なんと家賃が1ドル/年だそうです。何かスケールの違いを見せつけられた気がしました。
マウイでは、山の上に行く程高級でお金持ちの家が多いそうです。
次回に続く
posted by wajin at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年03月16日

はじめました

道楽記と名づけます。

きままに、きまぐれに、好きな時に

好きなこと、思いのままに

書き込みます。

2009 3 16 久保田 和人
posted by wajin at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記