2017年06月04日

完成見学のお知らせ

完成直前の家を見学していただけます、

2016年7月より建設を進めてきた、
ほぼ平屋・ビルトインガレージの家(44坪)
が6月に完成します、

建主様の御厚意により見学することが出来ます、
見学希望の方は日時を予約してください、

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2017年05月07日

植木工事

2016.8月完成の磯部の家、
4月下旬より植木工事に入りました、
施工はいつもの懐風苑さんです、

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2016.8月、建物完成時の写真、

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2017.4月下旬より植木工事に入りました、
主木をハナミズキにしました、

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道路側との目隠しに常緑ヤマボウシを選択、

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アプローチはモミジの小径をイメージしました、

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樹木が入ると、建物が活きますね、
後は、芝を残すのみです、
うらやましい程の庭になりました、
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小坂子の自力小家

小坂子の離れ家さんが自力小家の建設を計画、
設計をし、3月19日、上棟しました、
さすがに、墨付け刻みは大工さんにお願いしましたが、

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家族、友人等で無事上棟になりました、
もちろん、私も参加しました、
5月7日現在は、土壁のための小舞かきを始めています、
完成が楽しみです、
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2016年11月26日

ケヤキの大黒柱

建主さんにケヤキの柱を選んでいただきました、

製材してから、かれこれ15年程経つケヤキ柱、

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1 220角×5020 4面無地       150,000
2 230角×5020 1面割れ 他小ヒビ  50,000
3 240角×4030 4面無地       150,000
4 260角×6030 4面無地小節     100,000
5 260角×5000 テッポウ虫穴あり   70,000  お買い上げ 

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5本の中から、1本選びました、
26センチ角で長さ5メートル、4面に節、割れは無し、
テッポウ虫の穴が多少ありますが、上物がお買い得価格、

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これから、大工棟梁が墨付け、刻みに取りかかります、
建前が、今から楽しみです、

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2016年11月09日

小坂子の離れ家

10月29日、2016・ぐんまの家の表彰式があり、
小坂子の離れ家が子育て支援賞をいただきました、
建主さんご一家で表彰をうけました、
なにより、建主さんに喜んでいただけて、大変ありがたかったです、

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かわいい3人姉妹の成長と共に、
楽しみです、



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2016年10月12日

高崎・新体育館

10月6日夕方、高崎市の新体育館、
体育館上空に謎の飛行物体が、
青い光で結構大きい、飛行機のように点滅もしない、
UFO・・・ではないと思うけど、何だろうな、

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後日も気になり見ていると、
屋根がすごい、ライトアップというか、
屋根の照明がすごいことに、気がついた、

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屋根が光るだけでもすごいが、時間により、色合いが変わる、
ある意味、UFOよりすごい気がした、
これ、何か意味あるのかな、
LEDだとは思いますが、ただの電気の無駄使いじゃ、
しかもこの位置からだと、
後ろに見えるOKIの照明と一緒になり、
まるでOKI電気の宣伝みたいだ、
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2016年08月28日

木組みの家・完成見学会

9月11日・木組みの家の完成見学会を行います。
(4日の予定でしたが、11日に変更しました)

25日、玄関とアプローチのコンクリートを打ち込みました、
コンクリートの塀に沿ってスロープで玄関へと進みます、

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洗い出しという仕上げですが、この日も我が出番です、
タイミングがよく、今までで一番うまくいったかも、

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外壁も仕上がり、後は器具を付けたり、デッキを作ったり、
もう少しです、完成が楽しみです、
見学希望の方は027-382-4715 久保田までご連絡ください、

posted by wajin at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物

植栽

先日、簗瀬の家に植木が入りました、

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暑い中、懐風苑さんご苦労様でした、

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この時期、もちろん暑いですが、見た目、涼しそうになりました、
植栽がされると、建物が生き物に近くなるような気がします、

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2016年08月05日

木組みの家勉強会

31日、木組みの家まるごと勉強会 第3回を行いました、
たくさんの参加者があり、暑く、にぎやかな一日となりました、

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11:30木組みの小家・上棟がスタートしました、

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込栓打ちなど、体験していただきました、

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12:00 屋根まで完成、何故か子供に大人気です、

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お昼を挟んで、午後は木工体験と左官体験です、
左官体験は、木組みの小家に組み込む泥壁パネルを製作、
木工体験は、ケヤキのスツールと組子のコースター作り、
皆さん夢中で楽しそうでした、

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完成した泥壁パネルを組み込み小家の完成です、

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参加者の皆さん、暑い中おつかれさまでした、
9月4日、第4回は完成見学会を行います、
当日は小家の泥壁の上に漆喰を塗る体験が出来ます、
興味のある方は、是非、お越しください、



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2016年07月21日

増築

増築の現場も最終段階です、残すは左官のみ、
左2階建が100年超えの既存、右平屋が増築です、


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外壁は、既存に合わせて漆喰で仕上げます、

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小枝のフック、壁は左官仕上げです、
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2016年06月13日

群馬音楽センター

先日、群馬音楽センターのバックヤードを見る機会が、

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近くにある事もあり、考えてみれば、中に入ったのはこれが3回目、
今でも、初めてホールを見たときの衝撃は忘れられない、

何度見てもやはり、感動します、
建物がすばらしいのはもとより、
それが作られた背景にまた感動できるこの建物は本当にすばらしい、
こんな、すばらしい建物がすぐ身近にあることに、また感動です、

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こちらは、映写室、35ミリフィルム用だそうです、
以前は、映画など上映していたんですね、

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こちらは、映写室の奥にある音響室、
センターのコックピットといったところか、
正面の窓からホールを見下ろすのは、なぜか気持ちがいい、

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楽屋についている、照明、もちろん、レイモンドのデザインです、

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舞台から、ホールを見る、
客席が、とても近い感じで、一体感がある、
大勢の観客の前で演ずることは、どんなに気持ちがいいのだろう、
音楽の才能があれば、是非ここで、と思わずにはいられない、

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舞台裏の梁にチョークで何やら書かれている、
しかしながら、
消さずに残っているのだから・・・とても気になる、
勉強しておけばよかった、くやしいです、
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2016年03月31日

完成に向けて4

本日は建具屋さんが大忙し、

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網戸や細かい金物などの取り付け、

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こちらは特別な部屋の建具、機能とデザインを兼ねました、
うまくいきました、

9日、10日は見学会です、

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2016年03月30日

完成に向けて3

本日、お日柄もよく、
駐車スペースの土間洗い出しを完了しました、

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いい感じで仕上がりそうです、

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もうすぐ完成、
4月9日、10日は見学会です、
興味のある方、お時間のある方は是非どうぞ、
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2016年03月17日

懐風苑

懐風苑は梅の花でいっぱいです、
早く、見に行きたいと思っていたのだが、
遅くなってしまった、

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畑の梅の花は半分散ってしまったが、
紅梅はまだまだ、見事な花を咲かせていた、

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建物と庭の提案空間は少しずつ変化しています、
見たい方は早めにどうぞ、
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完成に向けて2

15日は朝から玄関のコンクリート打、
そして、洗い出し仕上げ、
作業のお手伝いです、

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玄関壁に使用した大谷石の残材を使ってみました、

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今回は職人さんがいるので、心強い、
なので、私流の流し工法は行わず、
とにかく、拭き取る、また拭き取る、
本来のやり方で、手間のかかる作業です、

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次の日、大谷石がうまく出ました、

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後は、しっかり乾くのを待つだけです、
4月9日10日・完成見学会、

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2016年03月15日

見学会・完成に向けて1

建主様の御厚意により、4月9,10 完成見学会を行います、

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68坪の敷地は分譲地の一角で、建ぺい率40%、
南敷地建物の狭間を最大限活用した、陽と風巡る家、

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真新しい、大谷石を張った玄関が迎えてくれます、

見学希望の方は予約をどうぞ、027-382-4715 久保田まで
posted by wajin at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物

2016年03月10日

木組み・ほぼ姿

木組みの家、野地板まで完了、
ほぼ、建物の姿を現した、

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平家かとも思えますが、2階家です、
予定通り、伸びやかな雰囲気になり、ほっと一息です、

骨格ができたので、これから肉付けです、

皆さん、宜しくお願いします、
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2016年02月26日

木組みの家2日目

昨日に引き続き、上棟2 日目、
個性的な柱や、伝統的な組み上げが珍しいのでしょう、
近所の方々が見学していきます、

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2階の柱、梁を組み上げていきます、
全体が、おおまかに姿を見せてきました、

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そして、2階棟木を組み上げ、上棟となりました、

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1階の天井板を張ったところで、本日は終了です、
節の無い、きれいな杉板でしたね、
明日は垂木を掛けて軒が出るので、いよいよ全体が見えてきます、
ケイハウスの皆さん、明日も宜しくお願いいたします、
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2016年02月25日

木組みの家まるごと勉強会・第1回

木組みの家・まるごと勉強会、
実際の木組みの家を題材に、家づくりをまるごと体験できる勉強会を企画しました、
第1回目は 3月6日(日)13:00~15:00 安中市磯部
構造見学(木組みの強さと重要性について)です、

その木組みの家の上棟が今日から始まりました、

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建主さんも見守る中、順調に進みました、
建主さんも栗の柱を選んだり、
刻み(大工さんが柱、梁を加工する作業)を見学したので、
この日を楽しみにしていたようです、

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1階部分が8割程、組み上がりました、
本日は、ここまでです、
明日、あさってと作業を進め、棟上げとなる予定、

6日はこちらの現場で木組みの実演を交えて、
木組みの強さ、重要性について、詳しく説明します、
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Open・House

27・28日のオープンハウスの現場は大詰め、
外壁、内壁が仕上がり、照明や設備機器、建具の取り付けです、
照明といえば、最近は、白熱灯の照明器具がほとんど無くなりました、
どこを見てもLEDばかり、

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写真は、白熱灯の明かりですが、
住宅はこの暖かみのある色にほっとしますね、
私がおすすめの照明器具は廃盤ばかり、
だから、こちらの家も、半分はLEDとなりました、
不本意ですが、LEDの波に飲み込まれています、

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2016年02月12日

Open・House

昨年4月より工事を進めてきた、森香る家が完成します。
建主様の御厚意により、2月27(土)28日(日)見学することが出来ます。

小上がりの畳の間と堀こたつ、ペレットストーブを備えた吹き抜けの居間より
積雪を考慮した深い軒下のデッキ、庭へとつながり、
私的な道路を挟んでリンゴ畑が広がります、
小上がりの間と対面する収納たっぷりのキッチン、
居間吹き抜けの高窓の外には、深い軒天井が見え、
屋根に守られている、安心感を感じ、
屋根の杉の板が木のぬくもりを感じさせてくれる、
柱、梁など、この家の木組みが全て見えていることで、
木の家に住む実感がわいてきます、
木の香りに包まれた、風通しがいい、明るい、ほっとする空間です、
2階個室の北窓から見える山々の景色もこの家の贅沢ですね、
・・・・百聞は一見にしかず・・・・

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見学希望の方は予約をどうぞ、 027-382-4715 久保田まで
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2016年02月01日

栗柱とラーメン

真っ白な現場の次は、
真っ黒なラーメン、炭入りだそうです、

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この日は、栗の柱の確認にケイハウスさんに、
午前中は、計9本の栗柱の番付と刻みの確認をしたところで終了、
お昼に炭入りラーメンを食し、
午後は、選んだ栗柱の製材をしました、
栗の柱も結構なインパクトがありますが、
この日はラーメンの勝ちですね、

ラーメンは南牧村の千歳屋食堂で食べられます、
味はひとそれぞれなので、興味のある方はどうぞ、
ちなみに炭入り麺のやきそばもありました、
posted by wajin at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物

2016年01月23日

真っ白な現場

2月完成予定の建物、現場は真っ白、
我が家も先日の雪がまだ少し残っているが、

こちらは、風景が違う、
坂を上がりきると、あたり一面の雪景色、


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完成までもう少し、頑張ろう、
posted by wajin at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物

2016年01月14日

懐風苑

本日、懐風苑に、
昨年より工事中だったデッキが完成しました、

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お〜 すばらしい、デッキの出来映えに感動、

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この眺めは、もう言葉にならない、

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建物とトネリコとの関係性もいいですね、
奥の紅梅の花が咲くと、これまた想像してしまいます、

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室内より、ずーと、眺めながら、3時間、
とっても、贅沢な時間でした、

これは、体感する価値ありありですよ、
今までも、ぶらりと立ち寄る方がいたそうですが、
多くの方に訪問していただきたいですね、
興味のある方ない方、是非お立ち寄りください、
箕郷町、鳴沢湖東上を走る箕郷板鼻線沿いにあります、

まだまだ、外構工事は進みます、
楽しみですね、


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2015年12月08日

懐風苑

懐風苑は現在、デッキの基礎の施工中、
10月苦労して移動したトネリコの木もいい感じです、

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トネリコの木の移動の時は大変でした、

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トネリコの重みでユニックが右に傾き、
3メートル下の梅林に落ちるかと思いきや、

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な、なんと、奥様がこの危機を回避、
ユニックを完全に支えている、

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その後、またも奥様が大活躍、
人力にてトネリコの木を降ろす、

て、そんなわけないでしょう、

すみません、悪ふざけしてしまいました、
でも、あのときの奥様は本当に勇ましかった、
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2015年10月13日

懐風苑

懐風苑の植木移動を見学、
プレハブの事務所の前にあった大きな木、

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トネリコという木ですが、こりぁ〜でかい、
根巻きの大きさもかなりのもの、ここまでおおよそ2時間、

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ユニックに積むのも一苦労

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ゆっくり移動して、事務所のとなりまで、
事務所が小さく見えます、

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と、思っていたら、想定外、
地面がわずかに右に傾斜していたため、
ユニックと植木が右に傾きはじめ、危ない状況に、
右は3メートルの段差である、

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植木を左に引っぱり安定させたところで、
とりあえず、ユニックから降ろしました、

仕事の都合で見学できたのはここまで、

この後、どこにどう植えられたのか、
早く見に行きたいと思います、楽しみです、

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2015年09月30日

木組の家展示

木組の家の展示は終了しました、
多くの方に見て感じていただけたと思います、
一部を10〜12日のぐんまリビングフェア、
ケイハウスのブースにて展示します、

見られなかった方も写真で、展示の雰囲気をどうぞ、

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10分の1の構造模型は見応えがあります。
それと、栗の通し柱と梁の納まり、実物展示、
模型と実物で構造の重要性と考え方を説明しました、

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延床面積37坪、小屋裏物置4坪 合計41坪のモデルプランです。
6寸通し柱を8本とし、伝統的な仕口、継ぎ手でしっかりと組み上げ、
左官で仕上げる家です、
近日、販売価格を発表致します、

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県知事賞になった組子細工の建具、
現物を見ないと分からない、写真では伝えきれません、

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奥に設置した、仮想和室、落ち着く空間、
やはり畳は日本人には合いますね、

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機会があれば、またどこかで展示したいと思います、
そのときは是非、お越し下さい、


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2015年09月17日

木組の家展示準備

いよいよ、明日から、シティーギャラリー開催です、

月曜日より、本格的に準備に入り、
3日間、準備に費やしました、

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4年程、外に放ったらかしだった栗の柱、
完全にグレー色になっています、

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しかし、なんてことはありません、
一皮削るときれいになります、

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こちらも、4年程前に買ったケヤキの板、
こちらの板も削りました、
これは期待通りのいい木目の板です、
玉木がでました、

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本日、ギャラリーにて設営開始、

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先日、削った栗の柱を組み上げ、

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仕上げは、仮想和室にて、
懐風苑さんに協力していただき、
竹の庭を皆で制作、

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とても、いい感じで仕上がリました、

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午後4時、無事完成です、

組子建具、テーブル、漆喰壁、竹庭、木組みの実物、モデルプラン構造模型など、
建具職人製作のスタンド照明は販売します、

お時間がありましたら、(仮想・木組の家)を是非、体感しに来てください、

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2015年09月10日

木組の家・展示会

工作舎とケイハウスの共同プロジェクト、

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展示体験会を行います、

9月18日(金)〜23日(木)10:00~17:00
高崎シティーギャラリー 2階 第5展示室にて

木組の家・モデルプラン(図面・構造模型)を展示します、
他にも施工例写真、実物模型、建具、照明など、展示します、

木組の家に関する質問はもちろん、
家作りに関する相談も受け付けます、
土日は手刻み大工さんの話も聞けます、

連休中のひと休みにお出かけください、

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豊城の家・設計/工作舎 施工/ケイハウス




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2015年09月08日

大泉の甍、掲載


久々にニューハウスさんにお世話になりました、
モダンな和の家3(ニューハウス出版)

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大泉の甍、通り土間の家が掲載されました、

いつもは、記者の方が文章を書いてくださるのですが、
今回、大泉の甍に関しては、なぜか文章も担当、
限られた字数にまとめるのはとても難しいです、

2095円、発売中、
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離れ家、掲載

先日発売の雑誌、

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昨年12月に完成した、5人家族、26坪の平家の家が掲載されました、
小さいながらも、あたたかい我が家という感じでしょうか、

広めの土間と薪ストーブ、
開放的な洗面と浴室、
主屋とデッキで繋がる離れの個室、
驚くなかれ、離れの床、天井、壁の仕上げは建主の施工、

350円にて発売中、安い、

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2015年09月02日

見学会後の塀工事

8月8日9日、OPEN HOUSEを行ったお宅ですが、
外構工事はまだまだ工事中でした、
住みながら、工事を進めてきましたが、

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昨日、玄関前の塀の型枠が外れました、
コンクリートの固さを和らげようと、
試みた、屏風型のコンクリートの塀です、
型枠の施工が非常に大変で、打上がりが、心配でしたが、
案ずるより・・・非常にきれいに打ち上がりました、

またお願いしたら、職人さんはどう言うだろうか、

・・・・・

出来がよかったので、またお願いします、

・・・・・





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2015年08月21日

懐風苑

懐風苑、建物は完成しました、

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懐風苑さん自ら、整地をしているところです、
これから少しずつ、外構が進んで行きます、

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道路と平行に建つ塀壁もイメージ通りの存在感、
こちらからのファサードは、とても12坪の建物には見えません、

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道路右奥に八重桜、建物左に紅梅、一段下には梅林がありますが、
今後、植栽がされることで、より雰囲気が出てくるはず、
いろいろ試してみたいと相談しています、
とても楽しみですね、

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Rooming+さんに御協力をいただき、
14日、打ち合わせ室にも、家具が入り落ち着きました、

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以前から気になっていたエコファイヤーを採用、
今から、冬が待ちどうしいです、

予定通り、単なる事務所の枠は超えられそう、
まだまだ、夢は広がります、
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2015年08月02日

久々の見学会

建主様の御厚意により、久々に見学会を行います、
8月8日(土)9日(日)10時30分〜17時、安中市にて
予約制 027-382-4715 工作舎

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この住宅は土地選びから関わらせてもらいました、
いくつかの候補の中から選んだ敷地は、道路より1.4m程低い敷地、
日当りはいいが、道路との段差をどう解決するかが、第一のテーマとなりました、

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擁壁を作り道路と同じ高さの敷地にする事は簡単です、
しかし、擁壁と盛り土にかかる費用は安くありません、
しかも、盛り土したことにより地盤は不安定になります、

以上の点から、この段差を建物で解決する事にしました、
無理せず、敷地に寄り添うこととしました、

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道路から入り建物内の床を何層にもする事で処理しました、
低かったり、高かったり、外の景色も場所により違って見えます、

道路側からは平家に見えますが、内部は2階建のちょっと不思議な感じ、

建物に合わせた敷地を作るのではなく、敷地に合わせた建物を作る、
段差の解決法として考えた一つの例がここにあります、

是非、ご覧ください、
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懐風苑

懐風苑の工事も大詰めを迎え、
いよいよ、外壁の仕上げに入ります、

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仕上げに使う工作舎指定の砂を買いに行ってきました、
この砂が重要なのですが、懐風苑のダンプを借りて、
ダンプの運転もなかなか楽しいですね、

イメージ通りになるか、楽しみです、
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2015年07月20日

見学会

完成見学会建物、北外観、
8月8日、9日 10:30〜17:00まで、安中市にて、予約制

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玄関前なので、道路と区切るために塀を作ります、
現在、思案中なのですが、木、ガラス、コンクリート、
建主さんはあまり固いイメージは好まないようです、
さて、どんな感じにするか、予算もありますので、
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2015年06月26日

懐風苑

懐風苑の工事は進み、外回りを囲いました、
これで雨の心配はいらなくなります、
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次は床板、窓枠と進みますが、
室内からの景色も予定通りいい眺めです、

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なんといっても屋根からの眺めは360度、大パノラマです、

子供の頃、屋根に干した布団の上で昼寝したことを思い出しました、
現在のような気候ではあり得ないけど、屋根の上は風が気持ちよかった、

ここも風通しはよく夏はすこし涼しそう、

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2015年06月07日

懐風苑上棟

6月6日、大安、晴れ、
天気もよく壊風苑上棟がスタート、

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懐風苑さん、大工さん、電気屋さん、
手際よく作業が進みます、

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10時までにはここまで組み上がり、一息、


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お昼は懐風苑さんの気遣いで全員で食事、
ごちそうさまでした、

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午後、垂木もかかり、全体が見えてきました、

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私が発注した野地板が6枚不足というハプニングもありましたが、
皆さんのいい動きのおかげで、ほぼ、予定通り進み本日は終了です、
先週、削った栗の柱もうまく納まりました、

今回は、分離発注のため監督業も兼務なので、頑張らねば、
次は、板金屋さんの出番です、

しかし、ここは眺めがいいですね、

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懐風苑

先週は、久々栗と格闘、

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我が家にあった在庫の栗の木を柱として加工、
これは、壊風苑に使いたいと思い、我が家で作業、

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外に保管していた栗もひと削りすると、
こんなにきれいな木目が現れます、
これを、大工さんの所に運んでホゾの加工をしてもらい建前に望みます、

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それにしても、この一本でこの削りかす、ゴミにするのはもったない、

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先週はこの他に別の現場の栗の柱を3本削り、栗の1週間でした、

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2015年05月20日

懐風苑

3年前からゆっ〜くり進んできた計画がスタートした、
箕郷町、南傾斜の最高に眺めのいい場所、
ここに、懐風苑の舎を作る、12坪の小さな建物、

懐風苑さんは私が独立した頃からお世話になりっぱなしの造園屋さん、
我が家はもちろん、私の建主さんの庭は全て懐風苑さんだ、
あの頃はお互い若かったけど、そろそろ、いいおやじになりつつある、

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ここから、新たに始まり、いろいろ発信できればいいと思っています、
なので、まずは、完成に向けてみんなで頑張る、
各職の方は私と懐風苑さんのもっとも信頼する方々にお願いした、

子供の時作った、秘密基地のようで私もわくわくしながら参加している

私の建主さんも是非見に来てくださいね、
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2014年12月28日

建主 ストーブを設置

天井、床、壁と挑戦してきた建主、
本日は、ストーブの設置に挑んだ、

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ここは、私も志願して一緒に挑戦させていただいた、

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まずは外部の煙突から、

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多少、苦戦したが外部煙突工事、無事終了、
こういう作業は本当に楽しいですね、

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続いて、内部煙突も完了、案外うまくいってほっとしました、
ほっとして間もなく、いざ、初火入れと事は進みます、

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ご家族と共に、この瞬間に立ち会える幸せを感じながら、

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家族の視線を一点に集める赤い炎、
家族っていいな と思いました、
よい新年をお迎えください、

私も大満足の一日でした、

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2014年12月22日

いざ袖ヶ浦

昨日は、2時間半、電車に揺られ、

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着いたのは、内房線袖ヶ浦駅、
群馬の風景とは違い、どこまでも平に広がります、
はじめての風景に緊張、身が引き締まります、

この地でしばらく格闘させていただくことになりました、
一生懸命がんばりたいと思います、
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2014年11月25日

建主、床を張る

建主自ら、天井に続き床を張りました、

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杉の3センチ厚の床板を張りました、
このくらいの厚みだと板に力があり、多少の癖もあり、結構苦戦したようですが、
こつをつかんだようです、
今回は少しだけ、私も参加させていただきました、
お役に立ててよかったです、

この床は張り替えが容易に出来るように考えてありますから、
何十年先か分かりませんが、次はお子さんが張ることになるのかな、

かくして、次は壁に挑戦です、がんばりましょう、
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2014年10月20日

続、建主、天井板を張る

天井を張り終えた建主さん、
結構、大変だったとのこと、
少し休んで、次は床板張りですね、
今週、この板を床板に加工します、

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天井張りでは、変なところが筋肉痛になったとか、
次の床板張りでは、私の出番もあるかもしれない、(笑)

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2014年10月16日

建主、天井板を張る

先週末、建主さんが天井板を張りました、
建主さんがデッキの板を張ることはよくありますが、天井は初めてです、
私も手伝う気満々でしたが、都合が合わず、建主さんのみでやることに、
しかしながら、心配だったので、建主さんに無理を言ってナイターで作業、
張り始めのみ、18時〜20時まで一緒に作業し、天井板を2枚張りました、
その後、12日13日と台風の中、建主さんお一人で、

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14日現場へ行くと、すっかり終えていました、

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とても、きれいに張れています、びっくりです、
天井張りは上向きの作業で、脚立と足場板の上での作業ですから、
とても大変だったと想像しますが、
建主さんの努力に感服致しました、
この後は床板張りですが、天井張りが出来た方ですから、大丈夫でしょう、
私の出る幕はなさそうです、(笑)

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2014年09月03日

土壁の家2荒壁

土壁の家2の荒壁がほぼ終わり、
だいぶ家の雰囲気が出てきました、

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ペンキ塗り立てならぬ、粘度塗り立てです、
窓から入る光に照らされて光っています、
手作業の跡、満載です、このままでもいい感じ、
この壁は少し厚く、18センチの厚みとなります、

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ここのところ、少し涼しくなりました、夏も終わりか、
しかしながら、現場はまだまだ先が長い、
一歩一歩確実に、雪に足跡が残るように進みましょう、
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2014年08月29日

荒壁

土壁の家2の荒壁をつけました、

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何か、なつかしい感じがしてなりません、
我が実家の納屋はこんな感じでした、

今回は、下地窓を作ります、
下地窓とは、下地の小舞竹をそのまま残して見せる窓のことですが、
この小舞を組んだ感じが、またいいんですね、
下地窓を作りたくなった気持ちが、よく分かります、

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で、こちらは、建主さんと左官屋さんと相談の結果、
あまり飾らず、素朴にということで、丸竹を数本、丸窓となります、

出来上がりが楽しみです、
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2014年08月18日

藤森作品

先日、茅野市に行ったので、少し寄り道しました、

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久々に高過庵と空飛ぶ泥船を見ました、
2作品を同時に見るのは初めてですが、
こんなに個性的なものが夏の景色に違和感なくとけ込んでいます、
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2014年07月01日

床のような屋根

26坪平家の家の上棟、

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私の設計ではめずらしい方流れの屋根で、
勾配は1寸(10進んで1上がるという緩い勾配)
屋根の上なのに、歩くのが、らくちんです、
ロール上の防水紙を端から転がしながら反対端まで敷いて行く、
何か楽しい、運動会のような気分、

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日中は快晴、夕方から雷雨という妙な天候の中、
雷雨前に野地板、防水紙の施工が無事終わり、
とりあえず、一安心です、
屋根に座り、眼下の景色を眺めると、とても気持ちがいい、
完成後は、ここで昼寝をしたいですね、
すっかり、我が家気分、建て主さん、すみません、
この屋根は屋根ではありませんね、

採りたてのなすも頂き、ごちそうさまでした、
なすは私の大好物なのです(笑)
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2014年06月12日

土壁の家2

土壁の家2の小舞かきが始まりました、
土壁の家1とは別の左官屋さんにお願いしました、

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左官屋さんが違えば、流儀も違う、
私にとっては、大変、勉強になります、

ということで、
壁に使う土(粘土)を見に行きました、

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この土を工場に運び、機械で練り上げます、

道中の会話から、
左官屋さん)左官は10年過ぎても、壊れればクレームになる、
それに比べて、ペンキは3〜5年で、色落ちしたり、剥げたりするが、
クレームにはならずに、お金をもらって、塗り直しだ、
左官は年20年30年もつことはあたり前なんだよ、


私)だからこそ、左官を選択させていただいています、(笑)

そういえば、我が実家も築100年程の土壁ですが、
大きな破損は無いですね、

工業製品でない左官材料は経年変化に耐えられる素材と再確認出来ました、
左官の世界はとても奥が深いようです、

今回も可能な限り、小舞かきに参加するなり、
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2014年05月18日

新緑

新緑の季節となり、気持ちのいい日が多くなりました、

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このお宅も3月に植木を植え、
今、まさに新緑を向かえています、

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建物にはやっぱり緑が重要ですね、
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2014年04月11日

柱の加工

先日、土壁の家2の栗の柱を選びにいきました、
玄関に建つ独立柱となります、

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工務店のトップ自ら製材、大人4人が取り付いて、
8寸5分角に製材しました、これはいい栗です、

こうした、作業の積み重ねにより、少しずつ、
家作りは進んでいきます、

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刻み加工も半ばを超えました、
通し柱に通し貫の穴が掘られています、
かなり、難しい建前になりそうです、

建前の日は眠れないという大工さんが多いけど、
今回は特に、眠れないかも、
どうぞ、宜しくお願いいたします、

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帰り道の途中で、桜と菜の花がきれいに咲いていました、
この清々しさは、まさに、建前と同じですね、
今から、とても楽しみです、

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2014年02月23日

洗い出し

2月12日現場にて、洗い出しの作業、

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予算削減のために、よく私が行なう作業のひとつ、
今回は面積も少ないため、寂しく一人で、
手慣れている作業とはいえ、
仕上がりは職人さんのようにはいかない、

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これが、乾いてこの仕上がりなら最高なのだが、
まだまだ、修行が足りませんね、(笑)
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2013年11月30日

自然の造作

我が家近くの道路脇法面
建物ではありませんが、自然が作り出した造作とでもいいましょうか、

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なかなか見応えあります、
地質学を学んでいれば、何か違うものが見えるのでしょうが、
私には何か建築的なイメージしか想像出来ません、
しかし、人工的な建築には絶対できないだろうな、などなど、

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だいぶ、道草となってしまいました、
路肩に停めた車が迷惑となっていました、ごめんなさい、

しばらく、このままにしておいてほしいな、
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2013年11月08日

アプローチ

本日、アプローチ上棟、

隣地との目隠しを兼ねて、アプローチに屋根をかけることに、

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より一層、庭のプライバシーが高まります、

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右別棟のガレージから左住居玄関まで、
雨に濡れずに行かれるようになります、

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生垣と、そこから漏れる木もれ日と、
とてもいい感じになりました、

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2013年09月10日

自然石と柱


自然石に栗の柱を加工し、すり合わせてもらう、
非常に手間がかかり、技術が必要な仕事である、

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この手の石と柱が全部で6箇所、
図面を書いたのは私だが、仕事は大工さんである、

いつもこういう仕事をお願いしているが、
それを見た時の私のテンションはいつも上がりっ放し、
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2013年06月12日

栗の嫁入り

2〜3年程前に購入しておいた栗材、キノコが生えています、
ようやく、嫁ぎ先が決まりました、

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大工さんの手によりきれいにしてもらい、

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栗材は水に濡れると内部より、タンニンという成分がしみ出しムラになるため、
屋根がかかるまでは、かなり気を使わなければいけない、

この栗を雨から守る屋根の色だが、赤に決まった、
赤は、私も始めてだが、古いトタン屋根の民家では案外、赤が多い、
使ってみたかったがなかなか使えなかった鉄板の色だ、
はたして、どういう感じになるのか、不安と期待が入り交じる、


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2013年04月23日

2階建新幹線の下階の窓
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新幹線がホームに入ると、
ホームの床と窓下の高さがぴたり、
意識しての設計だと思いますが、見事です、
建物だと、さながら半地下といったところです、
この感じだとレールのすぐ上を走っている感じだ、

さて、2階建でない新幹線もあるわけですが、
2階建新幹線の下階のスペースは、
そうでない新幹線の場合どうなっているのか、
疑問が沸いてきました、次回確認しましょう、

2階建新幹線の場合、多くの方は2階へ行くので、
下階の方が座れる確率が高い、
私は座りたい衝動から、たいてい下へ行くが、
上が空いていれば、やはり上へ行く、
人間の心理として、高くて見晴らしがいい方が気持ちがいいのか、
人の下はなんとなく圧迫感があるのか、

例えば、これが住居であればどうでしょう、
半地下から見える景色はどうなのだろうか、



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2012年12月16日

設計条件

現在進行中の家ですが、

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こちらは、建物南の風景、
なんと言ってもこの眺めと開放感、
この家の設計は、この景色でほぼ決定と言ってもいいでしょう、

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こちらは、浴室からの眺めです、

敷地を活かした設計になっているか、
完成した時にその答えと建主さんからの評価がでることでしょう、

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2012年11月18日

4年後

2008年完成の熊谷小路の家にお邪魔しました、
完成から4年が経ちました、

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真新しさがなくなり、植木も伸びて、
とてもいい感じになっていました、

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アプローチと主庭もすっかり落ち着いた感じに、
下の写真は完成直後です、

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2012年09月15日

庭の力

先月完成したお宅の庭工事が進んでいます、
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今回はある程度の完成形を目指しているのですが、
緑があるととてもいい感じになりますね、
あらためて、自然の力に感心します、

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塀の下にイワナンテンを植えてほぼ完成、
毎日この緑を眺められるのは幸せですね、
これから、秋になり、紅葉を向かえ、四季を感じながら、
毎年、少しづつ変化する庭はとても楽しみです、

我が家の庭も、少し考えたくなりました。
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2012年08月15日

育成会小屋7

小屋が完成

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育成会小屋が床張りを終え、入口建具も付き、ようやく完成となった。
都合で進めてきたので、大幅に遅れてしまったが、この日を迎えることが出来た、

ものづくりの楽しさと難しさをあらためて感じることが出来ました、
作業にご協力いただいた会員の皆様には大変感謝いたします、

こどもを巻き込んでの小屋作りとならなかったのは残念だが、
この小屋がこの先皆さんの役に立つことを願うばかりです。
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2012年07月09日

小屋ではない

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先日、神奈川の漁港にて、
建物ではないのかも、
当然私のすきな小屋ではない、
しかし、小屋のような魅力は感じた、
鉄板の外側に鉄筋が組み上がっています。
海に関係ありか、
なんでしょう。
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2012年05月27日

丸太の振り分け2

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先日振り分けた丸太を製材したということで、
確認に行ってきました、

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これは、丸太から梁材を製材した後の残り材、
しかし、決して、捨てるものではありません、
これも、出来るだけ使えるように、厚みを揃えて製材しています、
今後、梁材と共に乾燥させて、家の各材料として使用します、

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これは居間吹き抜けに組み込む梁、
いいい梁材がとれました、
設計のイメージが膨らみます。


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2012年05月15日

丸太の振り分け

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現在設計中の家の梁となる丸太の振り分けを、
通常、材木は定尺サイズ(既成サイズ)と言って、
山で4メートルに伐ってから、運び出されるため、
それ以上の長さの物は、特注品となるわけであります、

私の設計はこの特注品の長材が多いので材料確保にいつも苦労する、

今回は建主の実家が製材所ということで、前もって特注サイズの丸太を用意していただいた、
これを、実際に使う梁サイズに製材して、しばらく自然乾燥します、
丸太を見ながら、どこにどのサイズで使うかを決めました、
26本、3時間かかってようやく振り分けが終了、
とりあえず、一安心、
家作りの基本設計は、やはり材料集めからですね。
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2012年04月28日

大工の模型

先日、大工さんのところに打合せに行ったら、
こんなものが、しばし、打合せを忘れ模型談議

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大工棟梁が作った模型、
縮尺は1/10、
この迫力とリアル感はすごい。

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2011年09月27日

小舞かき体験

先日、楽しみにしていた小舞かきを体験、

私の為に開けておいてくれた壁と約一日格闘した、

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まず、親方から,作業手順など説明を受けた後、
既に取付けてあるまわたし竹に上から横小舞竹を取付けていく、
取付けながら、麻縄でまわたし竹と小舞竹をしっかり編んでいく、

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横小舞竹が終われば、次は縦小舞竹を並べて編んでいく、

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ここまでになると、指が小舞の間に入りずらく編みずらい、
麻縄を強く引っ張りながら、しっかりと、ここは肝心です、
根気のいる仕事です、

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夕方、なんとか完成、
非常に満足感のある一日でした、
もっとやりたいと思ったが、麻縄を引っ張った指に豆ができている、
私のペースだと1日で1間半がいいところかな、

この家の小舞かきに、職人さん2人で約1ヶ月半かかりましたが、
いよいよ今週末より荒壁付けが始まります、
これまた、非常に楽しみですね。



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2011年08月20日

かたち

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先月、上棟した家、
屋根のかけ方と勾配、高さはいつも悩みますが、
今回は屋根勾配を3寸とし、いつもより緩やかにしました、
軒の出とあいまって、予定通りのプロポーションとなり、
とても満足しています、

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栗の柱が8本使われていますが、
全て建主の山にて設計段階にて伐採して準備していたもの、
ようやくここに、新たな役割を持って立ち上がった、
曲がった柱だが、愛着は十分だ、



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2011年07月09日

板製材(カツラ)

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建て主に買っていただいたカツラの板を製材しました、
厚みが15センチ程で巾が85センチ程長さ4メートル、2枚
なかなかの大きさ、当然ながら製材するのも一苦労、
バンドソーのサイズ、ギリギリの巾で、
多少のこぶをチェーンソーで落としたりしながら、

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この製材を社長と奥さんの二人で行なった、
この奥さんが、手慣れており、頭にタオルをまくと、
手伝いではなく、職人と同じ動きをするのでおどろいた、
又、息のあった夫婦ならではの役割分担の絶妙な感じが、
何かすごくいい感じでした、
ただ、後を継ぐ人がいなさそうなのは、とても残念です。
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2011年07月07日

節電工事

25パーセントの節電を目指して、

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節電対策工事を行ないました、
その延長上の考えですが、
アスファルトの駐車場を芝の駐車場に変更、
照り返しがなくなり、効果ありです、
見た目も涼しそうですね、
後は、芝が青々してくれば完了です。

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他に硝子交換、トップライトの削除、
屋根裏換気、LED照明への交換、屋根散水システムなど、
屋根散水も抜群の効果が見られました、

企業のみならず、我々一人一人が生活を見直す必要がありますね、

そして、一刻も早い原発事故の収束を願うばかりです。
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2011年06月21日

植木

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先月完成した家の植木工事を行ないました、
夏に向けて少し涼しそうに感じられます、
まだまだ、完成とはいきませんが、
後は少しづつ建て主の好みで楽しみながらですね、

外流し横には、アオハダの株立ちを植えました、

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主庭には、トネリコとヤマボウシ、
和室前には、モミジとブナ、

1年後、3年後と、変化が楽しみです。

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2011年04月26日

赤と青

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高崎のとある場所にて撮影、世帯が別なのだろうか、
ちょうど半分くらいで外壁、屋根の色分けがなされている、
よく見ると分かりますが、青がやや多くなっております、
いろいろ想像すると何か、興味深いですね、

この屋根の葺き方は瓦棒葺きと言いますが、
納まりと表情、コストなど全てのバランスがいいですね、
私の設計でもよく採用させていただいております、
最近は立てハゼなるこれの改良型が横行しておりますが、
どうも、好きになれません、
屋根の表情はなかなか悩むことが多いですね。




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2011年04月05日

建て主参加

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先日、東京から建て主さん家族に群馬の鉄骨屋さんにお越しいただきました、
建物の一部に使う鉄板に自由にデザインしてもらうためです、
突然現れた、自宅に使用される鉄板に驚きながらも、
お子さんはすぐに書き始めました、

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しかし、大人と子供では発想というか、概念がまったく違うわけでして、
なんだかんだで4時間くらい、あれこれ、楽しい時間を過ごしました、

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鉄板の一枚は、お子さんの独創的なキャラを使用、
お試しに作ったキャラの鉄板が、表札になっちゃったり、
手作り、参加、やはりいいですね、
これが何日か後で仕上がり、建物の一部になります、
さて、出来映えは気に入ってもらえるでしょうか、
今から、わくわくドキドキ、楽しみです。

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2011年02月22日

模型いろいろ

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新宿オゾンで開催中の建築家100の模型展を見てきました、
私も参加させていただいていますが、手前の模型が私です、

構造別に分けた模型(1/50)が展示されています、
大変参考になりました、日々努力と情熱が必要ですね、
その中で、気になった模型をいくつか紹介します、

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こちらは、敷地の様子や建物の仕上げなどリアルに伝わります、
丁寧に仕上げられています、

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こちらは、外部をスケルトンで作り、
内部の様子が本当によくわかります、
視点を変えると模型もいろいろですね、

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こちらは、建物のイメージがより強く伝わります、
敷地を作らないことが、それを強調していますね、
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2011年02月20日

白井氏設計の

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白井晟一氏設計の松濤美術館です。
24歳くらいの時に見て外壁の仕上げに圧倒されて以来、
20年越しで先日ちょっと見てきました、

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今回も、残念ながら、休館日で内部は見ることができませんでしたが、
相変らずの、迫力にエネルギーを感じました、
白井晟一氏の素材へのこだわりがびんびん伝わってきます、
また、時を経て内部を見てみたいものです。

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2011年02月05日

赤い壁

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これは、私の気になる風景です、
いままでなんで気づかなかったんだろう、
何年も前から通っている道なのに、
この赤い壁というか塀というか、
高さといい、素材といい、何ともいいですね、
手前にある木とのバランスもいいと思います。
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2010年11月21日

脇田邸

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10月のとある日、軽井沢にある吉村順三氏設計の脇田邸を見学してきました、
その時の風景ですが、こんなに多くの人が見学にきています、
予約制なので、この人数ですが、予約でなければ、
それにしても、すごい人気です、
特に、建物についての説明はありませんでしたが、
ここに、居るだけで十分でした、
いいものはいいんですね。
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2010年09月20日

草棟

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屋根の棟に生える植物、
草棟の家です。

コメントみじか!
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2010年09月07日

美術館

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信州、諏訪湖のほとりに建つ美術館、
諏訪出身の建築家、伊東豊雄氏設計、
もう15年くらい前だろうか、
建築中に見学したことを思い出す。
たしか、舟をひっくり返したデザインになっていると、
20代の女性所員が泊まり込みで現場監理をしてたっけ、
その後、その女性所員を何度かメディアで見かけたことも、

外壁はアルミのパネルとコンクリート、
太陽の光の角度によって、角度の違うパネルが豊な表情を示す、
コンクリートは汚れが目立つがアルミパネルは特に変化無しに見えた、
とても、懐かしく当時の自分を振り返った、
よく、音楽と思い出がリンクすることがあるが、
こういう物(建築)と自分の過去がリンクすることがよくある、

余談だが、諏訪湖のほとりには美術館が何軒も存在するから不思議である。
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2010年02月08日

気になる壁面

クリックで拡大します。
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壁面のデザイン?が、おもしろいので記録しました。
色使いや、横に伸びたボーダー(一番下は配管です)の間隔、
建物屋根の跡のようなライン、無数に入ったクラックの跡、
意としているのか、いないのかは分からないが、この壁面は、
私には非常に魅力的に見えるのは何故だろう。
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2009年12月15日

土間

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先日、打合せに行ったところで、
いい風景です。
干し柿と土間です。
少し前は、当たり前にあったこの風景。
しばし、足を止めて見る。
土間の奥には掘りこたつも、もちろん電気じゃないですよ。
すすけた梁に使い込まれた床。
土間も平滑ではなく凹凸がありいい感じです。
つるつるピカピカには真似の出来ない価値を感じます。

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2009年12月04日

経年変化

写真はクリックで
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2004年完成の大屋根の家の現在の姿
東隣が畑ですが、この時期(12月)目を出しているのは何なのでしょうか。
なが〜く続く作物の先に大屋根の家が見えて思わず記録しました。
建て主が、いろいろ探して見て検討して決めた土地
選択にまちがいはなかったようだ。
いい感じで経年変化して周辺の景色にとけ込んできたようです。
建て主もまた、この地域にとけ込んでいることでしょう。

種をまいて、芽が出て、作物が育ち、収穫して、食する。
人も建物も基本は同じこと、時の経過と価値みたいな
当たり前のことが案外わすれさられているような気がします。
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2009年11月23日

格子戸(中庭と境壁の家)

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中庭と境壁の家の格子戸から漏れる日差しが作る模様。

コンクリートの壁、砂利、芝、
それぞれに写し出された模様はそれぞれの表情を持ち
時間と共に位置を変えていきます。

その表情は固さや凹凸を素直に表現しています。
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植木(中庭と境壁の家)

写真はクリックで拡大します。
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中庭と境壁の家が完成しました。

東よりの風を入れるための窓と道路の間のわずかな空間に
植栽をすることで、道路との距離を演出します。
今回は、建て主の希望もあり、写真の竹を植えました。
また、通りからの景観にも貢献したいと考えています。

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一本づつ位置を確認しながら植えていきます。

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太さと向き、高さを考え、自然な感じに仕上げます。
歩く人にも自然を感じてもらえることでしょう。

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この空間には真っすぐ伸びる竹がよく似合いますね。
2階まで伸びた竹により2階トイレの窓の景色もよくなりました。

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来年には、おいしいタケノコが食べられるでしょうか。
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2009年09月14日

民家−4(終の住処)

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北庭と境壁の家の隣に建つ民家です。
現在も、生活の場として使われています。
プロポーションといい、屋根の青といい、
やはり、現代のなんとかハウスみたいな物には
出すことの出来ない存在感や価値を感じます。

10月にセミナーを予定していて、私の担当のテーマが
終の住処なのですが、
まさに、これが終の住処ではないだろうか。

通常、終の住処と言えば連想するのが、
年輩の方の家。夫婦2人の2度目の人生の2度目の家。
バリアフリーやメンテナンスの簡単な家。

しかし、私の考える、終の住処とは、
大きな意味での最終の家。
若い人が初めて作る家も終の住処でなくてはと考えます。
若くても、年を重ねても、暮らしやすく、心休まる家。
年齢や社会情勢に左右されない本物でなければと思います。
寿命が永い家。
物理的な物としての寿命ではなく、精神的に永く住める家。
建て替えたりせずに、次世代に受け継げるだけの価値のある家。
残したくなるような愛着と価値を見いだせる家作りを目指します。
北庭と境壁の家も、この家と同じくらいここに存在していてほしいと感じます。
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2009年06月07日

建物−4(富弘美術館)

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この建物は群馬県の星野さんの作品が見られる富弘美術館です。
3年程前に行った時の写真ですが、きれいな建物でした。
平家で、この山間部をバックにきれいな水平線が何とも
いい感じでした。
やわらかい曲線もいいですが、直線もまたいいですね。
水平力、水平力、
しかし、内部は一転、丸い部屋が連続しています。
そこに富弘さんの作品が品良くならんでいました。
今度は子供を連れていきたいと思います。
皆さんも是非足を運んでみてください。
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2009年05月13日

建物−3(音楽センター)

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高崎市、群馬県、日本の文化的価値の高い建物です。
高崎市の市役所前に建つ群馬音楽センター
設計はアントニン・レーモンド氏
現在、老朽化と建物の機能が問題となり、取り壊しか使い続けるかが
大きな課題となっています。
この建物の造られた経過や高崎市市民との関わりを知れば、
取り壊しはないと大半の人は感じるでしょう。
もちろん私も強くそう思います。
私がこの建物に魅力を感じるのは、もう一つ
構造と外観と内部空間が一致しているところ
初めて見た時、何よりそこに感動しました。
コンクリートの折半構造が、構造と意匠の両方を成立させている。
なんと、屋根のコンクリートの厚みは12センチ。
シンプルなだけにこの設計に心うたれました。
設計という行為の責任と大きな力を感じます。
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2009年04月25日

建物−2

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20数年現物を見ることなく過ぎましたが、昨年夏、ついにこの建物を見ました。
これは、私が建築を始める最大の要因になった建物です。
23歳のとき図面と解説文をみて建築のおもしろさや感動を覚え、
なにかぞくぞくしたことを今でも忘れません。
建物の寿命は所有者の事情や老朽化などで突然終わることが多いけれど、
この建物はいつまでも、ここに存在してくれることを願います。
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2009年04月21日

旧井上邸

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旧井上邸南西よりの外観です。
プロポーションが最高何ともいえない美しさが感じられる。
古くても、新しささえ感じる。
素人の私が普通のデジカメで撮影した写真でもこれだけよく見えるのは、それがいかに美しいかを証明している。
足場丸太を構造材として採用した設計手法に感動した。
今、これを作ったらローコストでは出来ないとか、
この丸太はとても足場丸太じゃない。よりすぐりの丸太だとかすぐいう人がいるが、そういうことを言う前にまず感動あるのみです。
すぐ近くにあるからいつでも行けるお気に入りの場所。
ここは何回行っても飽きない場所です。
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2009年03月27日

建物−1(高過庵)

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私は藤森照信さんが大好きなのです。
写真は藤森照信さん設計の高過庵
知人が撮影したものですがじゅうぶん、伝わってきます。
実物を見たい衝動にかられる。
なんの説明もいらない。
中に入って外を眺めてみたい。
この中で昼寝をしたい。
いままで見たことのない。
世界が待っていそうな。
でも、すぐに現物を見ないで、想像するのもまた楽しいではありませんか。
高過庵て名前もすごくいい。
posted by wajin at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物